テーマ「教師教育とメディアの活用/一般」

※現地開催とオンライン開催のハイブリッドです。

日 時 2026年6月 20 日(土)
会 場 千葉大学 西千葉キャンパス  〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33
アクセス https://www.chiba-u.ac.jp/campus/index.html
キャンパスマップ https://www.chiba-u.ac.jp/campus/campus_map.html#headline-1691469179

担 当 八木澤史子(千葉大学教育学部)
主 催 日本教育メディア学会

GIGAスクール構想による1人1台端末環境の整備や、生成AIをはじめとする先端技術の急速な進展に伴い、学校現場におけるメディア活用の在り方は大きな変化を遂げています。こうした教育環境の変革期において、学習者の学びを支える「教師」の役割や、教員養成・研修におけるメディア活用の高度化がこれまで以上に重要視されています。
教師には、ICTを単なる提示用ツールとしてだけでなく、児童生徒の主体的・対話的で深い学びを引き出すための「メディア」としていかに構成し、伴走していくかという新たな資質・能力が求められています。一方で、これらを支える教師教育のカリキュラム開発や、リフレクションを促すためのメディア活用に関する実践的研究は、いまだ模索の段階にあります。
そこで、本研究会では「教師教育とメディアの活用」をテーマに、教員養成や現職研修におけるメディア活用の実践、授業分析、教師の専門性開発に関する研究発表を広く募集いたします。また、テーマに関連した研究に限らず、教育メディア全般に関する多様な視点からの発表(一般)も心より歓迎いたします。
皆さまのご参加・ご発表を心よりお待ちしております。

■開催方法
現地での対面開催とオンラインによるハイブリッド開催です。
発表者は、申込時点で対面による発表かオンラインによる発表か選んでいただきます。
対面参加者は、オンラインを含むすべての発表に参加・質疑ができます。
オンライン参加者は、すべての発表を聞くことができますが、質疑はオンライン発表についてのみ可能です。

■発表・参加申込開始日 2025 年 4 月 1 日(水)
■発表申込締切日 2026 年 4月 20 日(月)
■原稿送付締切日 2026 年 5月 20 日(水)
■プログラム公開日 2026 年 6月 1 日頃
■参加申込期間 2026 年 4月 1 日(金)~2026 年 6 月 19日(金)

■投稿料
会員:1500円
非会員:2000円
発表お申し込み時点で下記Peatixサイトからチケットを購入してください。

■参加費
無料

■参加・発表申込
Peatixのサイトからお申し込みいただきます。
発表しない方、第一発表者以外の共同発表者の方も参加申込が必要です。
Peatixは4月1日にこのサイトでリンクをご案内します。

■原稿提出について(https://jaems.jp/guideline-2/より)
本研究会の原稿は、ワード形式および、それをPDF形式に変換したものを提出してください。
送付先等は、各研究会の開催担当者からの案内(peatixから「日本教育メディア学会研究会 noreply@peatix.com名義でメールが届きます)にてご確認ください。

発表予稿集テンプレートは、こちら(Wordファイル)からダウンロードして下さい。
2023年度より大幅に書式が変わっています。
必ず最新版のテンプレートを確認の上、投稿をお願いします。
基本的には論文誌「教育メディア研究」に準じたものとなります。
ただし、次の点で論文誌と異なる点があります。ご確認の上、執筆いただきますよう、よろしくお願いします。

1.枚数は4頁から10頁までの範囲で執筆してください。
2.英文タイトル・著者・所属は論文末尾にTimes New Romanを用いて9ポイントで記載してください。
3.研究論文等の著作権は、本学会に帰属します。冊子論文として他学会へ投稿する場合や著作権法で認められている範囲の個人利用や教育目的での利用等は、その限りではありません。
4.研究論文は,J-STAGEで公開されます。論文投稿と同時に,Webサイトでの公開に同意いただいたものとします。また,公開されます研究論文の内容につきましては,発表者の責任のもと編集され,本学会では査読をしません。

■お問い合わせ先
八木澤史子(千葉大学教育学部)
yagifumi@chiba-u.jp