論文誌

『教育メディア研究』では、下記のように年1回発行される特集号論文の他に、一般論文も広く募集しています。〆切は特にありません。随時受け付け、その都度、査読プロセスを始めています。多くの会員の方からの投稿を期待しています。

 

『教育メディア研究』特集号「遠隔学習ツールの活用」(Vol.28, No.2)
募集のお知らせ

締切 2020年10月30日(金)

 2020年度は,新型コロナウィルスの影響で,どの校種においても遠隔学習が試みられました。その中で,さまざまなツールやツールの組み合わせが試され,またツールの活用方法が工夫されました。一方で,そのようの手段がほとんどとれない中,紙ベースの自宅学習を余儀なくされる学習者もたくさんいました。さらに,6月末からほぼ通常の通学が再開されましたが,ツールを使い続けることを想定している学校と,従来の形式に戻ろうとする学校があるようです。本特集号では,この事態を背景に,遠隔学習ツールやその活用方法,学校現場の状況などについてのアカデミックな知見を集積しておくことが重要だと考えます。理論研究,実践研究,調査研究などさまざまなアプローチから,今後に生かせる幅広い成果を期待しています。

また、同時に一般論文も広く募集いたします。一般論文は随時受け付けています。多くの会員からの投稿を期待しています。一般論文は,随時受け付けています。

『教育メディア研究』特集号「これからの教育メディア」(Vol.25, No.1)
募集のお知らせ

締切 2018年5月7日(月)(終了しました)

 初等中等教育では学習指導要領の改訂により、子供たちが未来社会を切り拓くための資質・能力の育成、社会に開かれた教育課程の重視、「主体的・対話的で深い学び」の充実、情報活用能力の育成、プログラミング教育など、高等教育においてもFDやアクティブ・ラーニングの推進など、教育界では多様な課題が示されています。教育メディアはこれら今後の教育課題にどのように関わり、貢献することができるのでしょうか。本特集号ではこれからの教育メディア研究に資する論文を募集します。理論研究や実践研究、調査研究など幅広い投稿を期待しています。

また、同時に一般論文も広く募集いたします。一般論文は随時受け付けています。
多くの会員からの投稿を期待しています。

『教育メディア研究』特集号 「変わりゆく教育状況とメディア・リテラシー」(Vol.24, No.1)
募集のお知らせ

〆切:2017年4月30日(日)→ 5月14日(日) (終了しました)

※例年より締切が早くなっています。ご注意ください。

社会の情報化は著しく進展・変化しています。これに対し、かなりの遅れをとりながらも教育現場のメディア環境は整備されつつあります。また学習指導要領改訂にむけて学力観や学習の在り方などについて議論が重ねられています。こうした状況において、メディア・リテラシーに関する研究の重要性は増しているといえます。そこで本特集号では、変わりゆく教育状況に対応したメディア・リテラシーに関する理論や教育実践、調査研究など様々な視点からの研究論文を募集します。

また、同時に一般論文も広く募集いたします。一般論文は随時受け付けています。
多くの会員からの投稿を期待しています。

 

『教育メディア研究』の論文投稿の留意点

論文の種類(研究論文・研究ノート・実践研究)、書くときのポイント、審査の基準などについての解説です。執筆・投稿の参考にしてください。
JAEMSWS_160330修正版190422