教育メディアとしてアート手法を用いた研究や探究の実践に関するSIGです。Arts-Based Research (ABR)についての国内外の先行事例の輪読会を通じて基礎的な知識を深めるとともに、ABRやアートベースの実践を共有し、参加者間でディスカッションを行う場を提供します。また、ABRの体験型ワークショップを通じて、新たな方法論や表現手法を学び、実践に役立てる機会を創出します。これらに加え、全国大会や研究会では、最新の研究成果や事例を共有し、教育や研究におけるABRの可能性を共に探ります。ABRに興味のある研究者、教育者、実践者を対象に、多様な視点からABRを深めることを目的とした活動を展開していきます。

◾️◾️◾️ アートベース・リサーチ・ハンドブックのオンライン輪読会(隔週水曜日)◾️◾️◾️
▶︎開催日時:毎月第4週水曜日 20:00〜21:00
▶︎参加形式:Zoom事前登録(https://forms.gle/1vR9X9s9L7w1Zv867)・欠席連絡不要
▶︎途中参加・途中退出:自由/カメラオフ・マイクオフでのオブザーバー参加も歓迎
▶︎文献:パトリシア・リーヴィー(著),岸磨貴子,東村知子, 久保田賢一(訳)(2025)『研究法がアートと出会うとき:アートベース・リサーチへの招待』 福村出版
▶︎実施予定(変更の場合、登録いただいたメールにてご案内します)
第1回目(4月22日):ナラティブ
第2回目(5月27日):詩的探究
第3回目(6月24日):音楽
第4回目(7月22日または8月26日):ダンス・ムーブメント
第5回目(9月23日):演劇・ドラマ・映画
第6回目(10月28日):ビジュアルアート

◾️◾️◾️ セミナー・ワークショップのお知らせ(2)◾️◾️◾️
▶︎文献:マキシン・グリーン(2025)『自由の弁証法』
▶︎日時:2026年3月28日(土)14:00~15:30(概要説明+対話セッション)
▶︎方法:オンライン(Zoom)
▶︎講師:鈴木大裕氏(高知県土佐町議会議員)
▶︎参加:学会員・非会員を問わずご参加いただけます
▶︎申込:https://forms.gle/RTvyoX31RmNEonq1A
▶︎備考:本書を読んでの参加を推奨しますが、未読でも参加可能です
▶︎企画:日本教育メディア学会 ABR SIG
▶︎備考:実施1週間前に登録されたみなさまに参加のためのZoomリンクを送ります。

◾️◾️◾️ 第2回ABR研究会◾️◾️◾️
▶︎日時:2026年12月20日(日)
▶︎場所:関西大学総合情報学部高槻キャンパス
▶︎対象:ABR実践者、研究者、学生、院生、高校生などABRに取り組む人たち
▶︎ウェブ:http://m-kishi.com/abr-japan/ja/abr-society2025.php
※詳細はウェブで更新していきます。
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◆特定課題研究委員会(SIG)メンバー
委員長 岸磨貴子(明治大学)
委員 菅原弘一(宮城教育大学)/放送教育SIG代表
委員 後藤心平(広島経済大学)/メディア・リテラシーSIG代表
委員 川島裕子(関西大学)/アートベース・リサーチSIG代表

2025年度活動ポートフォリオ
◾️◾️◾️ セミナー・ワークショップのお知らせ(1)◾️◾️◾️
▶︎タイトル:ニューヨークの教育・アート実践からABRを深める
▶︎日時:2026年3月4日(水)10:00am-11:30am
▶︎方法:Zoom(申し込みいただいた方にご案内します)
▶︎講師:Asuka Morinaga Derfler(デフラー森永明日夏)

◾️◾️◾️ アートベース・リサーチ・ハンドブックのオンライン輪読会(隔週水曜日)◾️◾️◾️
▶︎日時:2025年から2026年度の隔週水曜日 20:00-21:00 (全30回)
▶︎内容:アートベース・リサーチ・ハンドブックのメタバース
▶︎文献:パトリシア・リーヴィー(編著),岸磨貴子,川島裕子,荒川歩,三代純平(監訳) 『アートベース・リサーチ・ハンドブック』福村出版

◾️◾️◾️全国大会における課題研究の報告◾️◾️◾️
・大会報告 課題研究Ⅲ:岸 磨貴子, 川島 裕子, 郡司 厚太, 久保田 賢一(2024)「教育メディア研究におけるアートベース・リサーチの方向性」
  https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaems/30/2/30_87/_pdf/-char/ja
・大会報告 課題研究Ⅱ:岸 磨貴子, 川島 裕子, ジョン ジウン, 久保田 賢一(2023)「探究を多様化するアートベース・リサーチ」
  https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaems/31/2/31_31/_pdf/-char/ja