テーマ「先端技術の利活用とメディア・リテラシー」
日 時 2025年7月27日(日)
会 場 昭和女子大学8号館5階(東京都世田谷区太子堂1-7-57) アクセス:https://office.swu.ac.jp/other/campusmap.html
担 当 村井明日香(昭和女子大学)
主 催 日本教育メディア学会
AI の発展と社会への浸透に伴い,学校現場でもAIの利活用に関する議論が急速に進展しています。2024年12月には文部科学省から,初等中等教育段階における生成 AI の利活用に関するガイドラインも示されました。一方で,AIの利活用や,AIに対するメディア・リテラシーに関する研究は十分な状況とはいえません。そこで,今回の研究会では「先端技術の利活用とメディア・リテラシー」に関する研究発表を募集します。また,テーマに関連した研究に限らず,教育メディアに関する幅広い発表(一般)も歓迎いたします。皆さまのご参加・ご発表をお待ちしております。
開催方法
現地での対面開催とオンラインによるハイブリッド開催です。
発表者は、申込時点で対面による発表かオンラインによる発表か選んでいただきます。
対面参加者は、オンラインを含むすべての発表に参加・質疑ができます。
オンライン参加者は、すべての発表を聞くことができますが、質疑はオンライン発表についてのみ可能です。
■発表申込締切 2025年5月25日(日)申込締切後,Peatix経由で原稿提出先についてご連絡いたします。
■原稿提出締切 2025年6月29日(日)
■参加申込締切 2025年7月26日(土)
■投稿料
会員:1500円
非会員:2000円
発表お申し込み時点で下記Peatixサイトからチケットを購入してください。
■参加費
無料
■参加・発表申込
Peatixのサイトからお申し込みいただきます。発表しない方、第一発表者以外の共同発表者の方も参加申込が必要です。
PeatixのサイトのURLは後日掲載します。(4月下旬を予定)
■原稿提出について(https://jaems.jp/guideline-2/より)
本研究会の原稿は、ワード形式および、それをPDF形式に変換したものを提出してください。送付先等は、各研究会の開催担当者からの案内(peatixから「日本教育メディア学会研究会 noreply@peatix.com名義でメールが届きます)にてご確認ください。
発表予稿集テンプレートは、こちら(Wordファイル)からダウンロードして下さい。
2023年度より大幅に書式が変わっています。2024年度も一部修正しています。必ず最新版のテンプレートを確認の上、投稿をお願いします。基本的には論文誌「教育メディア研究」に準じたものとなります。ただし、次の点で論文誌と異なる点があります。ご確認の上、執筆いただきますよう、よろしくお願いします。
1.枚数は4頁から10頁までの範囲で執筆してください。
2.英文タイトル・著者・所属は論文末尾にTimes New Romanを用いて9ポイントで記載してください。
3.研究論文等の著作権は、本学会に帰属します。冊子論文として他学会へ投稿する場合や著作権法で認められている範囲の個人利用や教育目的での利用等は、その限りではありません。
4.研究論文は,J-STAGEで公開されます。論文投稿と同時に,Webサイトでの公開に同意いただいたものとします。また,公開されます研究論文の内容につきましては,発表者の責任のもと編集され,本学会では査読をしません。
■お問い合わせ先
村井明日香(昭和女子大学)
a-murai@swu.ac.jp