研究会

2020年度第2回研究会のお知らせ(オンライン開催)
テーマ「地域連携における学びとメディア/一般」

研究委員会 国内研究会担当 委員長 堀田博史
本企画担当 亀井美穂子(椙山女学園大学)

■日 時 2020年12月19日(土)13:00~17:00(オンライン・エクスカージョン10:00~11:30)
■場 所 オンライン開催
■主 催 日本教育メディア学会
■参加費 無料
■対 象 本研究会は学会員,非学会員問わず参加できます(要・事前申込み/2020年12月15日(火)まで)
参加申込みはこちら
申込者には、事前にzoom会議のIDとパスワード、オンラインエクスカージョンの詳細をメールでお送りします。

 今回の研究会では、「地域連携における学びとメディア」に関するテーマで募集しましたところ,12件の発表をしていただくことになりました。A会場6件、B会場6件の発表を予定しています。
 午前中の10:00~11:30には,オンライン・エクスカージョン(愛知県児童総合センター)を開催します。
またA会場で、16:30~17:00に「地域連携における学びとメディア」に関する研究の情報交換の時間を予定しています(自由参加)。

発表内容は,以下のとおりです。A会場とB会場に分かれて行います。
多数の参加をお待ちしています。

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オンライン[A会場]
13:00~ 開催挨拶、諸連絡
13:15~:1件につき [発表20分・質疑8分・入れ替わり2分]

1. 保育者・教員養成校のゼミ活動におけるオンラインアートワークショップの実践と学びの考察―あいちワークショップギャザリングを起点とする事例から―
堀祥子(名古屋女子大学文学部)

2.あそびの仕組みの協働制作―ワークショップギャザリングを契機にした学生と社会教育との連携
宮下十有(椙山女学園大学文化情報学部),亀井美穂子(椙山女学園大学文化情報学部)

3.複数ワークショップ協同開催6年間の実践と課題
亀井美穂子(椙山女学園大学文化情報学部),宮下十有(椙山女学園大学文化情報学部)
鳥居隆司(椙山女学園大学文化情報学部),宮田義郎(中京大学工学部)

4.地域連携における映像制作の発展性と課題 ―成人式典映像の実践事例から―
川瀨基寛(十文字学園女子大学社会情報デザイン学部・地域連携推進センター)

5.個別化と包摂がもたらす体験価値の共創 個人ができる他者貢献
福島雅貴(中京大学工学部メディア工学科)

6.オンラインで地域とつながる学び
宮田義郎(中京大学工学部),福島雅貴(中京大学工学部)
鈴木真帆(中京大学工学部),戌亥柚華(中京大学工学部)

オンライン[B会場]
13:10~ 開催挨拶、諸連絡
13:15~:1件につき [発表20分・質疑8分・入れ替わり2分]

1.家庭学習と連携した学校放送番組活用における教育的効果
水野宗市(宮崎市立宮崎東小学校),橋本太朗(NHK制作局第一制作ユニット)
今野 貴之(明星大学教育学部),堀田博史(園田学園女子大学人間教育学部)

2.学校放送番組活用の新たな視点―90年代後半から現在までの第5学年社会科番組の分析と考察―
新宅直人(杉並区立天沼小学校),村井万寿夫(北陸学院大学)
中橋雄(武蔵大学),大本秀一(NHK制作局)
宇治橋祐之(NHK放送文化研究所),中川一史(放送大学)

3.新型コロナに伴う臨時休校・休園時の家庭での「デジタル学習教材」利用~新型コロナウイルス臨時休校・休園時の子どもと保護者のメディア行動調査から~
宇治橋祐之(NHK放送文化研究所)

4.地域素材を利用した「情報活用能力」の育成 地域版「地理院地図」による小学生向けワークショップの事例
松倉翔太(北海道教育大学函館校教育学部国際地域学科)
太田陸(北海道教育大学函館校教育学部国際地域学科)
清野弘喜(北海道教育大学函館校教育学部国際地域学科)
井田流悠(北海道教育大学函館校教育学部国際地域学科)
山口好和(北海道教育大学函館校教育学部国際地域学科)

5.今考える地域博物館の役割〜「発見」を導き「考える」を育てる
久保禎子(一宮市尾西歴史民俗資料館)

6.“オドロクチカラ”を育てる科学ワークショップの実践―2019 年度の振り返りを通して―
依田竣介(はこだてみらい館),本間州幸(はこだてみらい館)
山口好和(北海道教育大学函館校)

16:30~17:00 「地域連携における学びとメディア」に関する研究の情報交換の(自由参加)